まさかの救急車

4/6 wed.
この日はお友達との集まりの日でした。久々の参加。
が、地震の影響で帰省してる人が多かったり、保育園に行きだした子がけっこういたりで
前回は12組もいたのに、この日は3組だけの集まりでした。

今回はお花見会。
いつも集まる福祉センターの裏が野川なので、川沿いに咲くサクラの前で写真を撮ろうという事に。

まずは集合してお部屋で遊びました。
お絵描きしたり、シール貼りしたり、紙ヒコーキ作ったり。
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紙ヒコーキ、作るのも、飛ばすのもなかなか楽しかった♪
よく作り方がわからないので、今度パパに聞いてお外で飛ばして遊ぼう。

この日はお天気もよくて、東京のサクラは満開になったと発表がありました。
なのでさっそくお外へGO!
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福祉センターの敷地内をウロウロ。
タンポポ見つけたり、サクラを見たり。

で、そろそろ川の方に行こうかーと向かいだして、駐車場から外へ出ようとした時、
わたしの3歩後ろを歩いていたりひとが転んだ音がした。
振り向くと、「あ、、、」って顔をしてベタっとなってるりひと。と同時に泣き出した。
なので起こしてあげる。



髪の毛の生え際あたりの額がパカッと開いて、血がぴゅーぴゅー出てきた・・・

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

どうしようどうしよう〜〜〜〜〜
とりあえず手で傷口を押さえても全然止まらず。に加えてりひとが泣いて暴れまくるから
それを抱えながらがんばって止血しようとしても全然できない。
気づくとりひとの顔が真っ赤っか。
受付にティッシュもらいに走ったら、近くを通りかかったママさんが駆け寄ってきてくれて
とりあえずこれで押さえて!とティッシュくれた。
(後で聞いたらこのママさんは看護士さんだったらしい)
でもそのティッシュもすぐに真っ赤っか。
そしたら誰かがタオルくれてそれで押さえた。
で、福祉センターの人が「どうする!?救急車呼ぶ!?」って聞いてきた。
どうしようかと思ったけど、全然応急処置の仕方がわからなかったし、この日は車じゃなかったし、
救急車で病院に行っちゃった方が早いなと思ったのでお願いした。
りひとは相変わらず泣いて暴れてたけど、なんとか抱えて、傷口も押さえてたら、
救急車が来た時には少し血が止まってた。
ほっとして救急隊員の方の質問に受け答えし、救急車に乗り込む。
救急車大好きなりひと。
自分の乗る救急車にも興奮してた。笑。
で嬉しそうにバイバイしてた。
バイバイじゃなくて、キミが乗るんですよっ。
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救急車はサイレンならしながら病院へ。
このサイレンにもりひとは興奮してたな。

病院に着くとりひと、すっかり元気・・・。こりゃ救急隊員の方に申し訳ない・・・。
形成外科の先生が忙しいらしくなかなか来てくれない。
その間、りひとはあっちこっち探検し始める始末。

が、先生が来てから、とんでもない地獄。
傷が深いので、縫ったほうがいいとのこと。
テープでも治せるみたいだけど、テープは動いちゃダメだし触ってもダメ。これにりひとが耐えられる訳がない。
ので縫う事に。
りひとを先生に渡して病室を出た時から、りひとの泣き叫ぶ声が。
結局処置が終わるまで、15分ぐらいずーーーと泣いてた。かわいそうだった。
終わって迎えに行くと、バケツの水をひっくり返したかのように、汗ビッチョリのりひと。
額には2針縫った痕が。
よくがんばったと、ぎゅーって抱きしめました。かわいそうな思いをさせてしまいました。
この後、泣きつかれて寝てしまったりひと。
寝てるりひとを抱えてお会計や薬局(院外)、けっこうキツかったっす。

お薬をもらい終わった頃起きて、今度はご機嫌でした。
傷もそんなに痛くない様子。
ホッとしました。

タクシーで家に帰ると、パパが慌てて帰ってきてくれましたが
あまりに元気なので拍子抜けしてました。


今回は突然の事故だったけど、わたしもちゃんと見ていなかったので大反省。
でもまさかあんな砂利でこんな怪我するとは・・・。
ほんと、いつ何が起きるかわからないから、ちゃんと知識をつけてどっしり構えてなきゃなーと思いました。


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オトコの勲章だい!
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by nanao0706 | 2011-04-13 00:22 | むすこ